永ちゃんの格言、言い放った言葉全てが好きになり名言になる。

永ちゃんの言葉は、すぐ名言になってしまう、作詞作曲までやられている事で、重みのある言葉だったり常に色々考えている人と思わせる部分があり、常に考えて行動、かっこいいじゃありませんか。

さりげなく粋な言葉と行動に女は弱い。

ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。


言いたいのは、それひとつだよ。
その生き方を人のせいにしちゃダメだ。

オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の生き方を自分で決められないって背景があると思うんだ。
かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。


最初、サンザンな目にあう。
二度目、オトシマエをつける。
三度目、余裕。
こういうふうにビッグになっていくしかない。
それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。


でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。
萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。
なにくそ、冗談じゃない。
そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。


スケートでもそうだろう。
自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。
実際に転んでもいいから氷の上で滑ることが

いいわけじゃないか。


20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。


1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。
達成すれば10の成果がある。


ほんとに疲れたら、やめろって。
グズグズせずに。
会社でも、上司に二回、三回、五回・・・
あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。
なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。
合った職を探す。
それが才能よ。
才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。


てめぇの人生なんだから。
てめぇで走れ。


最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。


人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。
叩く人間とそうでない人間に・・・


人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。
20代は20代の青さとか未完成な部分がある。
そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。


成りあがり。
大好きだね、この言葉。
素晴らしいじゃないか。
こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・
せめて、やってみろって言いたいよ。


誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。





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